世界に遅れ、最近ようやく日本でも動きが出てきたのが、児童ポルノ規制です。
インターネットにおける児童ポルノの取り締まりは、延々とイタチごっこが続いています。
男性の異性に対する裸体への関心は尽きないものですが、その裸体は未成年者のものであってはならず、成人のものでなければ公開できないのです。
未成年者の裸はNGということですが、実際には成人女性の裸では満足できない男性も存在しています。
また依然、援助交際をした小学生の児童が補導された事件がありました。
最近の子はませているとは言え、まだまだ幼児体型だったようですから、そのように子供もセフレを求める男性も少なくないというわけです。
さすがに趣味嗜好の問題とはいえ、これに関してはある程度規制があっても文句は言えないでしょう。
先の小学生の女の子にしても、悪いことをしているという認識があったかどうかは別にして、結果、援助交際を
していたという事実は誠に悲しいものであります。
性に対する興味と反比例して性に対する知識のなさは、平然と援助交際したり、セフレとしてセックスをしている子供をみると、一目瞭然です。
様々な局面で、若い女性を求める男性の姿が浮き彫りになりますが、児童相手にセックスを求めるようなことだけは、絶対にしないほうがいいでしょう。それがたとえ、趣味であってもです。
児童ポルノというジャンルが確立されていることからも、それを趣味している男性が多いのは明白ですが、セフレとして関係を持とうとすることだけはしないで欲しいと思うのが社会の願いです。