ノンケでも食っちまう

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ノンケでも食っちまう

2011年11月16日 04:21 / カテゴリ:[ ゲイ ]
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私はノンケにしか興味がないゲイで、ノンケを落とすことに命をかけています。
9月になって、大学のオールラウンドサークルの飲み会に出たとき、新たに同級生の男子がやってきたのです。

彼は、短髪のイケメン、やや色黒。
さすがにラグビーをやっているだけあって、体型がマッチョなガチムチ。
彼とはお酒の場ではあまり話す機会はなかったが、お互いに一人暮らしということもあって、一緒に帰ることになり、彼のバイクに乗せてもらったのです。

バイクに二人乗りしたことがなかったので、怖くなって、私は彼に「服を掴んでもいいかな?」と聞きました。すると、「ちゃんと両手で抱きついてろ」と返事を返されたのです。
もちろん思い切り抱きついたのですが、体育会系にはゲイはいないというイメージを持っていたので、まあ友だちとして仲良くしてくれているのだぐらいに思っていました。

それから数週間後の夜に彼から電話があって、私の家に着たいというか、行くというのです。
突然のことで戸惑いましたが、話を聞くと、翌日の朝に部活の練習があるから学校に近い私の部屋に泊めてほしいということでした。それならばと、快くOKしたのです。

彼と酒を飲んで、そろそろ寝ようとなったところ、彼が私をお姫様だっこしてベッドに寝かせたのです。
彼も相当酔ってるなと思い、どさくさに紛れて、彼に抱きついてみたところ、彼は「しょうがないなあ」と言いつつ、私を押さえつけてスボンを脱がし、パンツの中に手をいてれくるわけです。
「嘘でしょ?」って感じでしたね。

いつも自分でしてるのとは随分違うやり方で、亀頭だけを責めるしごき方をされたために、私はすぐに発射してしまいました。
私も彼にお返しをと思うも、勇気が出ず、結局、彼にしごかれ続け、3回もイカされてしまったのです・・・。
夜が明けて、一緒に大学に行きました。

昨夜のことはお互いに触れませんでしたし、彼は酒に酔うと記憶が飛ぶと言って誤魔化していました。
サークルの飲み会のときは、飲んでもしっかりしてましたから、彼の嘘はバレバレです。
その件以来、彼とは気まずい感じになり、挨拶を交わす程度の関係になりました。
今では逃がした魚は大きいと思って後悔しています。
ゲイ意外にも身近にいるものですね。

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