ゲイ同士の援助出会い

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ゲイ同士の援助出会い

2011年11月13日 11:15 / カテゴリ:[ ゲイ ]
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高1の頃の話。当時はまだ規制が緩かったこともあって、出会い系の掲示板を利用して、ショタ好きのオヤジからお金をもらっていたことがある。
といっても自分はフケ専ではなく、むしろ嫌いな部類だったので、裸を見せてお金をもらっていた。
そのオヤジは50歳前後だっと思う。

異常なまでのショタコンで、二十歳未満しか相手にしないと決めているようだった。
おとなしく弱気な人柄だったので、まだよかったが、最悪なのは不潔だったこと。
部屋にゴキブリは当たり前にいるし、見たこともないキノコが生えていたりした。
また、中高年のゲイにありがちなどうしようもない空気がひどがった。

というわけで、そのオヤジがモテるわけもなく、しかも地方の田舎に住んでいるとなれば、相手にしてくれるのは高校生のゲイだけ。
彼は務めていた工場で週6日も単純作業に明け暮れていた。
そして日常に飽き飽きしていたのだ。

今思うと、たとえお金を払ってでも、遊べる若い子が欲しかったのかも知れない。
カラオケに連れていかれたり、飯を食ったり、オヤジの部屋でゲイのビデオを見せられたりして過ごした。
彼は掲示板に「¥(援助)します」と書いていたので、会うたびにお小遣いとして5000円はもらえた。そして偽りの誕生日には3万円の現金がプレゼントされた。

自分はバイトもしてなかったので、遊ぶお金なんてなかったので、彼からの援助金は助かった。
そのオヤジとの付き合いは3ヶ月ぐらい続けたが、一向にセックスさせてくれないことに嫌気がさしたのか、態度が冷たくなったので、引越をすると嘘をついて、縁を切った。

その後も、彼は掲示板で援助を申し出ているのを見かけたが、結局相手が見つからなかったようだ。
今、自分は成人しておとなになった。
もしあのオヤジに会うようなことがあれば、「当時は、ごめんね」なんて言いながら、チンコをがっつりくわえてやろうと思っている。
若気の至りともいうべき、青春の一ページだ。

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