2011年11月7日 08:59 / カテゴリ:[ コラム ]
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掲示板の利用者の中には、現在の実際の姿とかけ離れたプロフィール写真を平然と使用する人間がいる。
また、他人の写真の流用。有料サイトへ誘導すしようとする悪徳業者。ボーイのスカウトまで。
性病を隠して付き合う者や、窃盗を働くものもいる。
掲示板は自由な場所で、気軽に利用できるから人が集まるわけだが、その反面、ゲイという偏見に付け込んで不正行為を働く人間も存在しているのも事実だ。
しかし、このような輩を過剰に規制を設けて締め出すと、逆にゲイ同士の出会いの機会が激減してしまいかねない。
実際には、よっぽどのことでもない限りサイトの管理者はアクションを起こさないで、2ちゃんねるなどの掲示板で、ユーザー同士が警告を発っして注意喚起をするのが一般的だ。
要注意人物のプロフィールや画像の特徴を報告し合うことで、危険を回避しょうと試みていているわけだ。
実際に出会い系サイトを見るのは、そのような掲示板をチェックしてからでもいいような気がする。
何ヶ月もサイトを利用していると、同じ人物の投稿がたくさん目にするのだ。
同じ写真、同じ書き込み・・・、毎回「またこいつか!」と叫びたくなるから、記憶には残っているのだ。
ひとつのサイトだけでは物足りないらしく、複数のサイトに同じ時間帯で書き込みをしている。
どれだけ投稿しても出会いがなかったり、また相手を頻繁に替えるということは、本人に何らかの問題があるのは明らかだ。
掲示板を利用するなら、簡単な出会いに安易に手を出さず、相手を見極めていくことが大切だろう。
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