2011年12月19日 10:48 / カテゴリ:[ コラム ]
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「どんな時も笑顔を絶やさない子」
「人の悪口を言わない子」
「いつだって平和な子」
・・・そんなイメージがすっかり定着していたのは
趣味の場所での私。
本当は全く違うのですが(苦笑)
しかし、どの印象も悪いものではなかったので嬉しい気持ちもありました。
そんな嬉しい気持ちがどんどんと自分を苦しめる事になるとは思いもしませんでした。
私は「いいこで居なきゃならない」と考えるようになっていったんです。
趣味の場所において私のポジションは「いいこ」なんだと。
懸命に「いいこ」を努めていました。
そして「努め」ですから疲れも溜まってきます。
ストレス発散のために始めた趣味でストレスが溜まるなんて
妙な話ですよね(苦笑)
そんなある日、
ある男性に
「やめちゃえよ。そんな出会い系サイト」といわれました。
それが結局私の背中を押してくれる言葉になったんです。
「いいこを止める」
その事で「やらなくちゃ」という思いが減っていき、
自由で楽な気持ちになれたんです。
「そのほうが全然いい」
そういってくれる男性。
彼は私の事をよく見てくれていたのでしょう。
そんな彼と側にいると「自分らしくいられる」と思うようになり
私の「彼氏」になってくれました。
もし「こんな自分でなきゃ」と役を買って出ている人がいるならば
・それが辛いならば「止めてもいい」という事を心に持ってみてくださいね☆
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